* 慰安的な施術や症状を消すだけの対症療法を希望の方、または、治療時間や強刺激などで判断される方は当院ではお力になれません。最初からご遠慮下さい!!

4月、5月の連休中の受付日、受付時間

4/29():10:00~18:00

5/3():10:00~16:00

5/4():10:00~16:00

5/5():10:00~13:00

その他の日は、通常通り受付致します。



患者さんが最も知りたいことは何でしょう?

それは、、、、

「症状が出ている原因」です。


原因を知り、身体の異常状態がどうすれば改善するのかということですよね。

ですが、その前に…

こんな経験はありませんか?

何か気になる自覚症状があった場合

病院、整形外科で…

画像の説明

[check]「歳だから。」
[check]関節が狭くなっている、または、開いている。
[check]ヘルニアが神経を圧迫している。
[check]軟骨がすり減っている。
[check]更年期障害
[check]石灰沈着がある。

だから、痛いのです。

他の鍼灸院、整骨院で…

イラスト鍼灸院

[check]背骨が曲がっている。
[check]骨盤が捻じれている。
[check]内臓が虚(きょ)している。
[check]経絡の流れが滞っている。

だから、痛いのです。


上記のような説明を受けていたとしたら、

それは全て間違いです!!

さらに…

画像の説明,rounded

病院、整形外科で

イラスト薬
鎮痛剤、抗生剤など

画像の説明
鎮静剤、人工栄養投与

イラスト鍼灸院,rounded

一般の鍼灸院で

治療はり
患部への刺鍼(現代鍼灸)

吸い玉女性
吸角療法(吸い玉)

これらは全て症状を消しているだけの対症療法です。知覚神経をボカしてしまうため、改善はしません。

患者さんに理解してほしいことがあります。

症状は、人体にとって悪い反応ではありません。

痛み」「コリ」「ダルさ」「発熱」「せき」「眠気」「シビレ」「めまい」など、様々な症状が人体には表れます。

これらの症状は、身体を回復させるために起こっている反応であり、症状が身体を改善させています。

まずは、症状を正しく受け入れることから始めましょう!!


当院では、これらの症状が出ている原因を追究し、その原因を治療します。

お気づきの方もいると思いますが、「治しているのは、自身の身体なのです。

ここまで理解できた方は、60%~70%改善したと思って頂いていいと思います。

最高の治療とは、患者さん自身が痛みなどの症状に捉われずに、ご自分の身体のことをしっかり理解されることです!!


症状の原因を追究するため、微細な徒手検査を行います。

当院では、症状を大事にした上で、様々な異常、症状の原因を調べるために、微細な徒手検査をします。
新はり治療において、この微細な徒手検査が全てであると言っても過言ではありません。

rounded

脊柱の検査

脊柱の中で、頸(くび)は、脳からの信号が下りてきてから最初の脊髄が守られている箇所です。頸椎の動きは、重要となります。


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頭蓋骨、脳の検査

頭蓋骨の動き、大脳、脳幹などの動きをチェックします。呼吸と共に動きがあります。その動きに偏りがないかどうかを調べていきます。


もっと詳しく

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ヘルニアの検査

椎間板ヘルニアの有無については、下肢の筋力や他の検査で調べることが出来ます。
もっと詳しく



整形外科や他の医療機関で、色々な傷病名を付けられて、

「歳だからうまく付き合いなさい。」

と言われたことがある方がたくさんいらっしゃると思います。
これは言い逃れのための説明です。つまり、理由が分からないことへの言い訳です。

例えば、70歳の方がいます。歳が原因で症状が出ているならば、70歳の方は全て同じ症状が出なければなりません。
また、腰痛症状があったとして、これが年齢からくるものであるならば、もう「その腰痛症状は治らない!!」ということになります。
痛みが出ているということは、身体が治そうとして反応しているということです。治癒力が高まっている証拠ですから、むしろ良いことなのです!

「歳だから」という説明には、医学的な根拠が全くありません。

テレビCMや色々な広告などで、「年齢と共に・・・」等と言った文章を聞いたり目にしたりしますが、時代遅れであり、日本の病院医療が欧米諸国に比べて遅れていることを象徴しています。

病院、整形外科もそうですが、色々な治療院で、抱えている症状に対して年齢の事を言ってきたら、そこの病院や治療院は信用しない方がいいと思います。


近年、様々な病名が付けられて、患者さん自身が混乱しています。私たちも「何それ?」という名前が増えています。
これらは全て、原因が分からないことへの言い訳です。

喜びの声

この方は、耳が聞こえづらくなって、病院へ行ったそうです。そこで言われたのが、

これはもう歳だから治りません。老人性難聴です。

ということだったそうです。

その時にこの方が思ったことが、「死への準備が始まったのかなと思った」
と。
軽々しく年齢の事を口にするものではないということを教えられました。原因が分からないことへの言い訳をして薬を処方して症状だけを消そうとする、日本の病院医療の実情です。

間違ったことを言われたために、余計に不安が増し、状態が悪化してしまう事がたくさんあります。

この方の問題は中大脳動脈の血行不良でした。
そのためにこの血管が栄養を与える脳の領域に脳梗塞の状態が起こっていました。栄養が行き渡るまでに時間がかかっていたのです。

その異常が解消したために、聴覚が回復してきました。

その後数回の治療で聴覚が改善して、私との会話もゆっくり話せば普通に出来るようになりました。

日本の病院医療では、入院患者に対し、解熱剤、鎮静剤、抗生剤、鎮痛剤、栄養補給のための点滴、その他のさまざまな薬剤で、呼吸や心拍数、酸素飽和度などの数値を基準の数値にしているだけの対症療法しかしていません。

つまり、身体の不調を訴えた場合に、「正しく診断する方法」や「治す方法がない」のです。

その症状だけを消すことだけをしていても治ってはいかないのです。
延々と症状との追いかけっこが続くだけです。むしろ、感覚をボカされてしまって、異常に気付かない身体になってしまう可能性があります。

このことが理解できるだけで、身体の回復力が向上していくのです。
つまり、
治すのは治療家ではなく、患者さん自身の身体なのです。

無論、薬は身体を治してはいません!!
余計に機能を低下させています。
一人一人の治癒能力を最大限に引き出すことが、治療家の役割であり、この新はり治療の目的です。


これが
新しい発想の鍼灸治療として私が自信を持ってお伝え出来る理由です!

横浜市青葉区、都筑区周辺の方から、全国で辛い疾患や症状を抱えているたくさんの方にこの感覚を味わって頂きたいです。

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